PRイギリス&ビートルズ好きが選ぶ!「本場で食べてみたいビートルズゆかりのイギリスグルメランキング」発表

2016年09月14日更新

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大学卒業後、大手出版社文芸部門にて書籍、雑誌、Webサイトの編集に携わる。退職後、山形県への移住を経てフリーランスの編集者・ライターとして活動を開始。得意ジャンルは文芸、ヨガ、健康、旅、育児。特技はタイ語。現在は都内湾岸エリアで、2人の息子...

2016年は、ビートルズの初来日からちょうど50周年の記念イヤーということをご存知ですか?

これを受けて、旅行会社のH.I.S.と英国政府観光庁が「どれを食べてみたい?ビートルズゆかりのイギリスグルメ投票キャンペーン」を実施しました。
対象はH.I.S.のSNSでイギリス好きフォロワーの方々。そのランキング結果を発表します!

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イギリスといえば、大都市ロンドンや自然豊かな田舎など、日本でも人気の旅行先ですよね。
そしてイギリスを代表するアーティストといえばやっぱりビートルズ!
でも、「イギリスは料理がおいしくない」と思っている方も多いのでは?

今回ランキングの対象として選ばれたのは、ロンドンとビートルズが生まれ育った町リバプールにある、ビートルズゆかりの20のグルメスポット。「イギリス料理はおいしくない」というイメージを覆す、見た目もオシャレな料理が並びました!
さっそくその結果を見ていきましょう。

 

【5位】<リバプール>ザ・ラウンジ&バー(The Lounge & Bar) 
オススメの一品:各メンバーの名前のついたティー

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ビートルズゆかりの地、マシュー・ストリートにあるホテル「ハードデイズナイト」内のラウンジ&バー。ここではイギリスに行ったら一度は体験したい、アフタヌーンティーが楽しめます。紅茶にはそれぞれメンバーの名前がついていて、ファンにはたまりません。追加料金を払えば、アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のジャケットにヒントを得た、オリジナルのお酒を注文することも可能。

 

【4位】<リバプール>ファブフォー・カフェ(Fab4 Cafe)
オススメの一品:チョコレートケーキ&コーヒー

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ビートルズの歴史がわかるミュージアム「ビートルズ・ストーリー(Beatles Story)」内にあるカフェ。ミュージアムには彼らの情報がぎっしり詰まっていて、ファンにはたまらない人気スポットです。再現されたキャバーン・クラブ、ジョージ・ハリスンのギターなどは必見。見学の後はビートルズの壁紙が一面に張られたこのカフェで、ジョンが好きだったチョコレートケーキと淹れたてのコーヒーを楽しんで。

 

【3位】<ロンドン>ザ・タークス ヘッド(The Turk’s Head)
オススメの一品:スコッチエッグ、フィッシュ&チップスなどグリル料理とビール

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ビートルズの映画『A Hard Days Night』でリンゴがダーツで遊んでいたバー。撮影スポットとしてビートルズファンには有名です。ラグビーパブとしても知られていて、ラグビーファンにも親しまれています。ロンドンで製造されているエールビールやロンドンプライドをお供に、伝統的なパブメニューのフィッシュ&チップスやソーセージ&マッシュがオススメ。

 

【2位】<リバプール>ブレイクス レストラン(Blakes Restaurant)
オススメの一品:フィッシュ&チップス

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こちらも「ハードデイズナイト」ホテル内にある、ビートルズをテーマとしたレストラン。入って正面にはアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のジャッケットに登場する面々の写真が飾られています。メニューはイギリス料理が中心。定番のフィッシュ&チップスがオススメです。

 

【1位】<ロンドン>フラット・アイロン・ステーキ(Flat Iron Steak)
オススメの一品:ステーキ

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ビートルズメンバーの若かりし頃の好物が、ステーキとチップス(ポテトフライ)。ソーホーにあるこの安くて美味しいステーキ店「フラット・アイロン・ステーキ」のメインメニューは、なんと10ポンドのステーキのみ! 他にサイドメニューとドリンク、デザートがありますが、料理は1メニューのみとシンプルなので、旅行者にも利用しやすいでしょう。予約NGなので、混雑する時間帯を避けて訪れてみて。
いかがでしたか?

イギリスならではのアフターヌーンティーを楽しみに行くのもアリ!ガッツリお肉を楽しめるお店に行くのもアリ!
H.I.S.では今回の企画を記念して、ビートルズ体験型ミュージアムやビートルズゆかりのスポットを巡るバスツアーなど、お得なオプショナルツアーのアレンジができるリバプール&ロンドンツアーも発売中。

このランキングを参考に、観光だけでなく食も楽しめるイギリス旅行を検討してみては?
 

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大学卒業後、大手出版社文芸部門にて書籍、雑誌、Webサイトの編集に携わる。退職後、山形県への移住を経てフリーランスの編集者・ライターとして活動を開始。得意ジャンルは文芸、ヨガ、健康、旅、育児。特技はタイ語。現在は都内湾岸エリアで、2人の息子...

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