PR芸術の秋にアートなアニメはいかが?国際的アニメーション監督、ユーリー・ノルシュテイン、テオドル・ウシェフ、マチュー・ラベェユがこの秋、横浜に!

2016年09月14日更新

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大学卒業後、大手出版社文芸部門にて書籍、雑誌、Webサイトの編集に携わる。退職後、山形県への移住を経てフリーランスの編集者・ライターとして活動を開始。得意ジャンルは文芸、ヨガ、健康、旅、育児。特技はタイ語。現在は都内湾岸エリアで、2人の息子...

芸術の秋にぴったりな講座が、10~11月に横浜で開催されます!

それが東京藝術大学大学院映像研究科による公開講座「コンテンポラリーアニメーション入門」。講師として招くユーリー・ノルシュテイン氏、テオドル・ウシェフ氏、マチュー・ラベェユ氏は、いずれも国際的に活躍するアニメ監督です。

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東京藝術大学大学院映像研究科は、横浜市と連携・協力して「映像文化都市づくり」を推進してきました。その一環として2009年から毎年、公開講座「コンテンポラリーアニメーション入門」を開催しています。

短編アニメは、常にアニメ映像界の可能性の最先端を走っていると言われています。
でも、アーティスティックすぎてよく意味が分からない、難しそう……といったイメージはありませんか?作家の制作意図や技法を知る機会も、めったにないですよね。

そこでこの講座では、海外から招いた監督たちの作品を鑑賞しながら、制作意図や技法などの基礎知識をシェアします。そして最終的な目標は、「コンテンポラリーアニメーションの見取り図を描く」ことだそう。

ゲストとして登場するのは、世界的に「いま」を象徴するアニメ作家たち。今年はユーリー・ノルシュテイン監督、テオドル・ウシェフ監督、マチュー・ラベェユ監督がやって来ます。

企画・進行は東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授の山村浩二氏。監督たちの作品鑑賞を中心に、教授が公開で講義を行います。講座は10月23日(日)、10月29日(土)、11月19日(土)の全3回です。
いずれの日程も、会場は東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎(横浜市中区本町4-44)。講座の詳細や申込方法はサイト(http://animation.geidai.ac.jp/ca/)に掲載されています。

最先端の世界の映像作品を、監督本人と一緒に鑑賞できる貴重なチャンス。お見逃しなく!

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