PR「営業は会社の“運命”を作り続ける仕事」‐株式会社マイナビの若手トップ営業が語る、キャリアアップと営業の極意

2017年01月24日更新

この記事のライター

"求人広告営業・制作→化粧品会社にて広告制作・輸入雑貨ECサイト立ち上げ・顧客対応→社史制作会社にて編集・執筆→フリーライター・編集として独立。
スキンケア・心理が専門。心理カウンセラーやアートセラピーなどの資格有。現在は執筆業を中心に、...

ヘッダ・バナー画候補

新卒学生が利用する国内最大級の就職情報サイト『マイナビ』。同サイトを運営する株式会社マイナビは、1973年に出版業から事業を開始し、就職・転職・進学、また最近では不動産やウエディングなど、人びとのライフステージにあわせた事業を展開し、成長を続けている。

「社外はもちろん、社内を横断しながらも幅広い業界の知識を得られることがマイナビの強みです。また自分から手を挙げて実績を残せば、どんどん任せてもらえる。大切なのは、自主的に動けるかどうかですね。」

そう語ったのは、就職情報事業本部 関東営業統括本部 課長のS氏だ。入社4年目ながらマネージャーとして活躍する同氏は、新卒入社時からその実力を余すことなく発揮してきた。

入社した2013年から順調に実績を伸ばし、毎年表彰台に立ち続けた。2016年には入社4年目で現職に抜擢されるなど、圧倒的な結果を残してきた人物だ。

そんな輝かしい実績と並外れた成長スピードを持つS氏に、自身のキャリアアップと営業の極意を伺った。

「入社の決め手は、❝人❞です。マイナビの先輩社員と話したとき、物事を判断するときの知識量や視点が、自分よりも格段に上だと感じてこの人たちと仕事がしたいと思いました。また仕事だけじゃなく、オン・オフのメリハリがあってプライベートを楽しんでいるのも素敵だなと思いましたね」

今でもS氏の心に残っているエピソードがある。執行役員との最終面接にて、役員の話を聞きながら、うんうんと相槌を打っていると、途中で話を止められ突然怒鳴られたという。

「社会人は『うん』じゃなくて『はい』だろ!」

自分ではただ頷いていたつもりだったが、無礼な態度だと指摘されたのである。その時は「まだ社員でもないのに」と怪訝に思ったが、一方で「社員でもない人間に本気で叱ってくれる会社があるのか」と驚いた。

元々他の業界を志望していたが、採用面接時に出会った先輩社員の向き合い方や仕事に対する姿勢が、入社意欲を喚起させた。その後も様々な業界を見てまわったが、最も親和性を感じたマイナビに入社を決めた。

◆入社1年目でぶつかった壁

入社後、S氏は就職情報サイト『マイナビ』を主体とした新卒採用の採用広報や活動自体の提案を行う営業として、新規開拓に奮闘。約20件の顧客を担当しながら順調に売上げを伸ばしていった。想像よりも「営業って簡単かもしれない」とさえ思った。しかし、現状維持するだけでは頭打ちになり、売れない時期に差し掛かる。S氏は1年目の秋に最初の壁にぶつかり伸び悩み、「このままでは自分の仕事に納得できない」と感じ、答えを求めて先輩社員に目を向けた。

「身近に同じような壁を乗り越えていった先輩がいたので、彼らの背中を見て追いかけましたね。マイナビの人たちは、自分から助けを求めればちゃんと応えてくれます。社会人なので手取り足取り教えてもらえるわけではないですが、まずは自分で見て学ぼうとしました」

幸い、マイナビには目標にすべき上司など追いかけるに値する背中が多くあった。

「上司からは、どうしたら売れるようになるのか、の方法論を教えてもらって。営業における基本の考え方を改めて聞いて、それを自分に合った形に変えて取り入れていきました」

優秀な同期が多く、「敵わない」と感じる人もいた。しかし、S氏はその境遇を好機と捉えて成長へつなげた。自分の価値を確立するために「何だったら勝てるか」を考え、得意分野を切り開いた。

S氏は周囲を圧倒する強い闘争心を持っている。それを活かし、営業の基礎を徹底的にやり抜いた。「営業電話を毎日かけ続ける」などの当たり前のことも、年次を追うごとに疎かにしやすい。しかし塵も積もれば山となり、大きな差になる。S氏が継続した日々の努力は顧客からの信頼、売り上げとなって着実に現れていった。

そして「今年が勝負だ」と肌で感じた入社3年目、S氏はぶつかっていた壁を乗り越えた。身近にいる上司や先輩が目指すべき将来像を体現してくれたからこそ、辛い時期も迷わず走り続けられたのだ。

◆営業は❝運命❞を作り続ける仕事

「営業」を敬遠する就活生は珍しくない。そこで、S氏に営業の面白さを訊いた。

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「一番の魅力は、可能性の大きさにあります。例えば、電話一本かけて取ったアポイントから、顧客の組織そのものを変える仕事へと広げられる。そういった意味で、営業は顧客の運命を切り拓き、作り続ける仕事だと思います」

S氏は「相手が何を考えているか」を見極める能力に長けている。この能力は運命を作るために欠かせない能力だ。神経を研ぎ澄まして相手の表情・言葉・仕草などを観察し、最初の印象で人物像を掴む。そして、まるでカメレオンのように色を変え、相手に合わせたコミュニケーションを重ねる。すると、相手の心が自然に開いていく。このようにして新しいビジネスの可能性が花開くのだ。

営業は、ビジネスが動いていく様を直に感じることができる。新入社員時代からあらゆるビジネスの基盤となる「流れ」を学べるのは、営業職ならではのメリットだろう。

◆営業で結果を残すプロセスは、恋愛に似ている

もちろん、自分に自信がないあまり途中で心折れてしまう人もいる。S氏は努力を続けるためのコツとして恋愛的ゲーム思考を取り入れているそうだ。

「部下と話す時、よく営業を恋愛に例えるんです。営業も恋愛も、相手を振り向かせるのがミッションで、ノウハウは実践の中で掴んでいくもの。基本のコミュニケーションは同じです」

「自分に興味関心を持っていない相手に『いいな』と思ってもらってこそ達成感がありますし、自分がアプローチする意味がある。それに、最初冷たく対応する人や怒鳴ってくるような人ほど、実際に会うと人情味があったり、深い信頼をいただけたりするんですよね」

こう考えるとやる気が出てきませんか、とS氏は笑みを浮かべた。

◆人生をかけて伝えたいメッセージ

「僕は常に発信できる人でありたい。そのためには、仕事でも何でも、人とは違う実績をつくり、自分に価値をつけることが重要だと考えています」

そう語るS氏は、学生時代に持ち前の好奇心を原動力に海外へ飛び出し、バックパッカーとして約40ヶ国を渡り歩いた。カナダでは、小学校で1年間日本語教師をしていた経歴もある。日本語指導も発信のひとつ。S氏は海外で多くの気付きを見出した。

⑤

「社会には様々なしがらみがありますよね。世間的にはこうだとか、皆はああしてるからとか。でも、しがらみで前に進めなくなってしまうと、その人自身の可能性が潰されてしまいます。だから、僕はそういった枠にとらわれない生き方を発信したいんです」

新しい生き方を発信する人は、新しい生き方をする人であるべきだ。S氏は自分の人生をかけて新しい生き方を提示すべく、将来的には、海外を相手に、海外の地で、未開のものを開拓していきたいと話した。

◆自信は小さな成功の積み重ね
最後に、S氏は新社会人に向けてエールを送った。

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「就活生や社会人になりたての方々は、営業経験がなく自信がない人も少なからずいるでしょう。そういう人はまず『自分が本当になりたいもの』を考えたうえで、小さな目標から叶えていってほしい。自信は小さな成功の積み重ねです。最初の目標を叶えてから、次の目標を目指す。そうやってステップアップすれば自信がついて、理想の自分に近づけるはずです」

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東京経済大学コミュニケーション学部卒業後、地域ミニコミ紙の編集記者、広告代理店を...

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大学卒業後、大手出版社文芸部門にて書籍、雑誌、Webサイトの編集に携わる。退職後...

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神奈川県出身。早稲田大学教育学部卒業。営業や事務などを経験し、かねてより関心のあ...

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